Ms. NO TONE Theater Company ミズノオト・シアターカンパニーについて
Ms. NO TONEの意味は「音痴」。演劇を通して音を聞き気配を感じてもらうことができたらという思いから「聞く演劇」をモットーに作品づくりをスタートしました。舞台芸術を単なる「観る」ものではなく、観客の「体験」と「対話」を促すメディアとして確立することを目指しています。 また近年は、社会課題と演劇を多角的に繋げるプロジェクトを継続的に立ち上げていくことで、芸術が社会変革の一翼を担うプラットフォームとなることを目指しています。
主宰 平松れい子
ミズノオト・シアターカンパニーという名前で演劇の脚本や演出を担当している。古典を下敷きにした作品や、音楽劇、リーディング公演等書き下ろし作品も発表。コメディから不条理まで、アングラからミュージカルまで、ジャンルを往来し、カテゴリーにとらわれないバランス地点を特徴として表現活動をしている。近年は、演劇を使った企業研修に携わり、社会課題と演劇を繋げたコミュニケーション研修等のファシリテーターとしても活動。
劇団SET(スーパーエキセントリックシアター)出身。舞台芸術財団演劇人会議・優秀演出家賞受賞。城戸賞最終候補。
過去のブログはこちらから http://www.nnar.org/notone/