Ms. NO TONE Theater Company ミズノオト・シアターカンパニーについて
Ms. NO TONEの意味は、音痴。
演劇を通して音を聞き気配を感じてもらうことができたらという思いから、『聞く演劇』をモットーに作品づくりをスタートしました。
舞台芸術を単なる観るものではなく、観客の体験と対話を促すメディアとして確立することを目指しています。
近年は、社会課題と演劇を多角的に繋げるプロジェクトを継続的に立ち上げていくことで、芸術が社会変革の一翼を担うプラットフォームとなることを目指しています。
主宰 平松れい子

ミズノオト・シアターカンパニーという名前で演劇の脚本や演出を担当。古典を下敷きにした作品や、音楽劇、リーディング公演等書き下ろし作品を発表。
エンターテイメント劇団からスタートし、前衛演劇の極北までを経験。コメディから不条理まで、アングラからミュージカルまで、ジャンルを往来し、カテゴリーにとらわれないバランス地点にて表現活動を継続している。
演劇を使った企業研修にも長年携わり、社会課題と演劇を繋げたコミュニケーション研修等のファシリテーターとしても活動。
◆利賀文化会議演出家コンクール・優秀演出家賞受賞 ◆城戸賞脚本家賞最終候補 ◆劇団SET(スーパーエキセントリックシアター)出身
※前衛演劇の極北;鈴木忠志氏が芸術監督の際に静岡県SPACや利賀村に在籍
過去のブログはこちらから http://www.nnar.org/notone/